#5 服従型Mの特徴
服従型Mは相手の望みに従う
●会話例

将軍 「今晩、飯を食いにいくぞ!」

騎士 「はい」

一方、騎士の方は「自分と一緒に食事をしたい」という相手の望みに沿うために、「はい」と相手の提案に従いました。これは服従的です。
そして、自ら誘ったのではなく、相手から誘いを受けて受動的にOKを出しています。これはM的です。
したがって、騎士のこの発言は服従型Mと考えられます。
服従型Mとは、このように相手の望みに沿うために、受動的に相手に従うコミュニケーションパターンです。
相手の指示に従う
相手からの働きかけがなければ何もしない

これらの行動が服従型Mの代表的なコミュニケーション方法となります。
服従型Mに対応するキャラクター

ハード服従型M(騎士)

ソフト服従型M(農婦)
8分類ではこの二つのタイプが服従型のコミュニケーションパターンを表しています。


次へ進む
入門ワークショップ詳細