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無意識と、うまくつきあう。

めんたねは、心理学・コミュニケーション・哲学・催眠を手がかりに、言葉になる前の反応を、気楽に深く考える学びと対話の場です。

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面白くてためになる。心理学を、話して使える形へ。

人と話していると、同じ言葉なのに受け取り方が違ったり、よかれと思って伝えたことが反発されたりします。自分でも、なぜそう感じたのか、なぜその行動をとったのか、すぐには分からないことがあります。

めんたねでは、そうした人と心の「分からなさ」を、正解で急いで片づけません。本や日常の出来事を材料に、実際に起きている反応を観察し、別の見方や関わり方を一緒に探します。

無意識との対話

めんたねの中心にあるテーマは、**「無意識との対話」と「無意識コミュニケーション」**です。

ここでいう無意識は、神秘的な力ではありません。声の調子、間の取り方、視線、姿勢、身体感覚、ふと浮かぶイメージなど、まだ言葉になっていない反応も含めて、人が自覚していない心の働きを指します。

そうした反応に気づき、無理に意味を決めつけず、相手や自分との関わり方を少し変えてみる。めんたねでは、催眠、心理学、読書、対話を通して、その方法を学びます。相手を思いどおりに操作するためではなく、その人自身の反応や自発性を尊重することを大切にしています。

どのように学ぶのか

カエルを見つめると、何が見えてくる?

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私は催眠誘導を行うとき、このカエルの置物をその人の前に置き、しばらく見つめてもらうことがあります。

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二匹を眺めながら、少し考えてみてください。

注意深く見ていると、最初には気づかなかった特徴が見えてきたり、そこからさまざまな連想や物語が浮かんできたりします。

もちろん、置物そのものが答えを持っているわけではありません。そこにどんな関係や物語を感じるかには、見る人自身の経験、関心、そのときの気分などが反映されることがあります。

目の前のものをきっかけに、自分の中から立ち上がってくるイメージや感覚に気づいていく。これは、めんたねが大切にしている「無意識との対話」の入口のひとつです。

そうして何百人もの人に見つめられてきたのが、私たちが「ケロクソン先生」と「少年」と呼んでいる二匹のカエルです。